店舗案内

店主のプロフィール

青木 孝光

小田原出身。中央大学卒業後、東京・丸井の婦人服売り場で3年間働いたのち、妻の実家の家業である「青貫水産」を継ぐ。青貫水産3代目店主。

仕事と非日常

店では一日中、換気扇の回る場所で、魚介をさばき、干し、あわただしく動きまわっています。
休みの日には、静かな美術館や映画館へ足を運んだり、演劇を観にいったり、非日常な空間を訪れて、生活にメリハリをつけながら、仕事を楽しんでいます。
自身で版画もやっていますが、休みの日のアート鑑賞は、リフレッシュのための貴重な時間です。
美術や芸術が好きな方は、ぜひ青貫水産にお越しください。アート談義に花を咲かせましょう。

丸井から干物へ
“安くて美味しいもの”

丸井の婦人服売り場担当から干物屋へと転身しましたが、もともと小田原出身で、真鶴にも魚にも馴染みがあります。
青貫水産は、地元の人とのつながりを大事にする、地元志向・地元密着の干物屋です。
真鶴の地場産業が衰退し、店も少なくなる中で、時代の変化に合わせ、営業を続けてきました。
安くて美味しいものを、お客さんに提供し、「美味しい」と感謝の言葉をもらえることが、私たちの喜びであり、生きがいです。
お店にくる地元の人とふれあい、感謝の言葉をダイレクトに聞ける、ありがたい仕事です。

青木 孝光

自ら版画で手がけたロゴデザイン

自ら版画で手がけたロゴデザイン

青貫水産の看板や包装紙、商品ラベルに使われているイカやアジの絵は、自分で版画でデザインしたものです。
高校時代の彫刻家の先生に版画を習い、その先生のアドバイスで、魚やイカを彫りはじめました。
せっかくなので、ヘタウマねらいで、店の包装紙やポスターにしています。
店のテーマカラーの紺で刷られたイカとアジは、真鶴名産の美味しい干物への自信と誇りを表しています。
最近は、新作の版画はつくっていませんが、展覧会めぐりで、感性を磨いています。

店舗案内

店舗名 有限会社青貫水産
店主 青木 孝光
住所 〒259-0202 
神奈川県足柄下郡真鶴町岩34-6
電話番号 0465-68-0057
FAX番号 0465-68-5030
営業時間 7:00~18:00
定休 水曜日
カード お取り扱いしておりません
店舗

アクセス

東海道本線「真鶴」駅

徒歩15分 岩海岸海水浴場そば

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